2010年09月02日
9月2日(木)中国の若手研究者との意見交換会
民主党本部で行われた意見交換会、以下のURLをご覧下さい。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=18817
http://www.dpj.or.jp/news/?num=18817
9月1日(水) 政治家、菅総理をみる〜総決起大会にて


朝から仕分けヒアリングに突入していた為、昼になってやっと菅代表の政策の中身を確認することができました。その中に、我々が申し入れた内容(議員定数・企業献金・公務員人件費の3点セットによる、行政改革・政治改革の強力な推進)が力強く反映されていることを見てとり、いよいよ、菅代表・総理を応援する意を強くいたしました。
とは言っても、菅総理も昨日の会見でおっしゃっておられましたが、職務が優先です。私も、仕分けヒアリングが立て込んでおり、さらに来年度の概算要求が出揃ったこともあり、所管の全事業評価レビューシートをワーキンググループの議員のみなさんに配分する作業などに没頭しておりました。昼食もそこそこに、決起集会へのお声がけも、極親しい議員の方々への電話しか出来ずに、16時半までみっちりヒアリングを続け、17時からの菅代表(候補)の総決起集会に、あわてて参加しました。
会場は既に満員で、熱気に溢れていました。緊張感ある中に、どこか和やかで、私が秘書時代に知っている「民主党らしい」雰囲気が漂っていました。待ちかねた菅さんの演説や、同僚の山尾議員の演説を聞いて、思わず涙がこみ上げてきました。ちょうど一年前、私が選挙区で訴えていたことを、思い出したからです。まったく、あの時と同じ思いに、立ちかえることが出来ました。
それは、「クリーンでオープンな民主党を作っていきたい」という菅総理の言葉につきます。我々は、すべてを投げうって、民主党の旗の下に集った仲間です。菅さんは言いました。(安易な妥協は)「総理の座に留まることは出来ても、政治家、菅直人ではいられなくなる」と。トロイカ体制とは、すなわち、権力の二重三重構造の肯定であり、それを撥ねつけた菅総理の英断に、心から感動しています。そして、総理が初めて衆議院に出馬された1976(昭和51)年、ロッキード事件といわれた選挙を引き合いに出し、「もう政治にお金のことがまつわるような古い政治からは、脱却しなければならない」との言葉に、民主党がまさに原点に帰るべきであることを確信しました。これ以上、政治とカネの問題で、政治を停滞させてはなりません。今こそ、政治改革・行政改革を前に進め、国民に信頼される、民主党らしい政治を取り戻さなくてはなりません。
菅代表と小沢氏の、政治理念や手法、また政策の中身の違いは、追って自身の考え方を示したいと思います。とにかく私は、今、この感動を一人でも多くの議員のみなさんや党員・サポーターの皆さんのみならず、国民の皆さんにお伝えしたいと思います。民主党が国民の期待した原点に帰り、古い政治体制を変え、自民党的な政治と決別する為の、歴史的な代表選挙に臨みたいと思います!
そんな思いを、100名を越える衆参の議員(うち新人は50名以上)同士で確認しあった決起大会となりました。正々堂々と、戦い抜きたいと思います。
夜の会合では、野田・蓮舫両大臣や多くの先輩諸氏と語りあいました。菅さんもこられましたので、「こちらこそ正義党。あっちは俗論党ですよ!」とお伝えさせて頂きました。
代表選挙でお祭り騒ぎをするつもりはありません。粛々と、たんたんと、しかし心は熱く、代表選挙に臨みます。それでも、仕分けヒアリングは明日も明後日も続きます。
(2日深夜 たかむら記す)

(夕刻、地元メディアの取材。菅総理支持を表明)
2010年08月31日
8月31日(火) 代表選に思う〜政策論争を望む


(菅総理、代表選出馬会見にのぞむ)
小沢前幹事長が正式出馬表明へ〜
昨日、話し合いによって全面対決は回避か、といった観測が流れておりました。正々堂々の政策議論による代表選を望む私は、思いを同じくする同僚の一回生議員たちと昨日の夕方から夜にかけて会合を重ね、「無投票は密室での談合政治への回帰という間違ったメッセージを与えかねない」という懸念を共有しておりました。これで、菅総理と小沢氏の対決という構図が鮮明となったわけですが、私は、この構図で代表選に突入することを歓迎したいと思います。党の分裂を心配する声も、現下の経済情勢に鑑み代表選に現をぬかしている場合ではないというご批判もあります。しかし、私はむしろ、この代表選を通じてお互いがその政策論を、党員のみならず全国民に発していくことは望ましいと、前向きにとらえています。何故なら、出るべき人が出て政策議論を戦わせることは、民主党に課せられた歴史的使命=原点に立ち帰る不可避のプロセスであると思うからです。
そんな中で、本日夕刻に行われた菅代表の出馬会見に同席させて頂きました。菅さんからは、政治とカネの問題で日本の政治が混乱することがないような政治を作っていきたい、また、人事やポストの取り引きには応じなかったことが表明されました。政治家:菅直人の闘う姿の片鱗を見た思いで、清々しく感じたのは事実です。「霞が関の縦割り政治からの脱却」もその通りです。しかし、まだ物足りなさを否めません。具体的な政策は、明日示されるそうです。民主党が野党時代に批判してきた、密室・談合の古い政治体質から、オープンでクリーンな民主党政治に期待する国民の声にどう応え、再び国民の信頼を取り戻していくには具体的に何から手をつけるのか、是非とも明確に示してほしいと思います。政治家が後ろ指をさされるような、古い政治体質と決別し、新しい政治文化を築くことこそ、民主党の歴史的使命ではないでしょうか。菅さんには、是非それをやり遂げて欲しいと思います。
同じく小沢氏にも、政治とカネの問題をどう国民に説明し、どんな政策を示し、その政策目的を達成するためにどうやって政権運営をしていくのか、候補者として具体的に説明して欲しいと思っています。それがなされなければ、私は総理になる資格はないと考えます。
私は、メディアに踊る「脱小沢」とか、「親小沢・非小沢」とか、そういった派閥やグループ単位の駆け引きで、自らの投票行動を決めるつもりはありません。国民が民主党に何を求めたのか、何を期待したのか、その原点に帰って、誰が今、民主党の代表に、日本の総理に相応しいのか、責任ある一票を投じたいと思います。我々は「代議士」であり、盲目的な追従者であってはなりません。一人ひとりが、自立的な選択をする責任があります。候補者の演説や政策を聞かずして今、この段階で投票行動を決めることは、どちらを支持するにせよ、政策論ではなくて、結局は「小沢か非小沢か」「好きか嫌いか」のレベルで判断していることになりはしないか、そう自問せざるをえません。いずれの候補にせよ、政策を聞かずして、どなたを応援するか最終的に決めることは出来ません。ですから、今のところ私は、どの陣営の選対にも、推薦人にも入っておりません。
また、政策論は、どちらかが絶対に正しい、というものではないと思います。逆にいうと、どちらかを全否定すべきものではないと思っています。明日示されるであろう、それぞれの候補者の政策をしっかりと吟味し、その上で、最終的な態度を表明したいと思っております。
明日も、仕分けは続きます。それぞれの打ち出す政策を入手し、分析することから始めたいと思います。そして、コップの中の権力闘争ではなく、真に政策論による代表選を作っていきたい、それが今の心境です。
(31日深夜 たかむら記す)

(記者団の取材にこたえて)
2010年08月29日
8月29日(日)地元活動
総合保健会館で行われた「山口県母子寡婦福祉大会」でご挨拶をさせていただきました。

その後、山口市内の商店街を歩きながら、代表選に関する一般の皆様のご意見をお伺いし、また自分自身の思いや考えをお訴えさせていただきました。



山口市民会館で行われた「山口開府650年記念事業・記念講演」で、「逆説の日本史」を書いた作家の井沢元彦氏の講演を拝聴。

その後、佐山の夏祭りへ。



山口市の端と端、佐山から徳地へ向かい「徳地花火大会」へ。
支援者宅で原田大二郎さんと合流し、飛び入りで盆踊りにも参加させていただきました。残念ながら夜行列車の時間の都合上、花火はほんの数分しか見れませんでしたが、会場は大変な賑わいで楽しませていただきました。






その後、山口市内の商店街を歩きながら、代表選に関する一般の皆様のご意見をお伺いし、また自分自身の思いや考えをお訴えさせていただきました。



山口市民会館で行われた「山口開府650年記念事業・記念講演」で、「逆説の日本史」を書いた作家の井沢元彦氏の講演を拝聴。

その後、佐山の夏祭りへ。



山口市の端と端、佐山から徳地へ向かい「徳地花火大会」へ。
支援者宅で原田大二郎さんと合流し、飛び入りで盆踊りにも参加させていただきました。残念ながら夜行列車の時間の都合上、花火はほんの数分しか見れませんでしたが、会場は大変な賑わいで楽しませていただきました。





2010年08月28日
2010年08月27日
8月27日(予告)仕分け五日目のヒアリングが行われます。
民主党行政刷新PT 再仕分け第2WGヒアリング(総務省・文部省・公益ギャンブル)
五日目は、8月27日下記の内容でヒアリングが行われます。
13:00〜13:30
競争的資金(その他分野特定型)
13:30〜14:00
競争的資金(ライフサイエンス分野)
14:00〜14:30
(独)理化学研究所
次世代スーパーコンピューティング技術の推進
14:30〜15:00
(独)理化学研究所
大型放射光施設(Spring-8)ほか
15:00〜15:30
(独)日本原子力研究開発機構
(高速増殖炉サイクル研究開発(もんじゅ)及び関連研究開発 ほか)
15:30〜16:00
(独)日本原子力研究開発機構
(高レベル廃棄物処分技術開発(深地層部分)ほか)
*ご意見は高邑勉事務所まで
mail:info@takamura-five.com
FAX:03-3508-3250
五日目は、8月27日下記の内容でヒアリングが行われます。
13:00〜13:30
競争的資金(その他分野特定型)
13:30〜14:00
競争的資金(ライフサイエンス分野)
14:00〜14:30
(独)理化学研究所
次世代スーパーコンピューティング技術の推進
14:30〜15:00
(独)理化学研究所
大型放射光施設(Spring-8)ほか
15:00〜15:30
(独)日本原子力研究開発機構
(高速増殖炉サイクル研究開発(もんじゅ)及び関連研究開発 ほか)
15:30〜16:00
(独)日本原子力研究開発機構
(高レベル廃棄物処分技術開発(深地層部分)ほか)
*ご意見は高邑勉事務所まで
mail:info@takamura-five.com
FAX:03-3508-3250
2010年08月26日
8月26日(予告)仕分け四日目のヒアリングが行われます。
民主党行政刷新PT 再仕分け第2WGヒアリング(総務省・文部省・公益ギャンブル)
四日目は、8月26日下記の内容でヒアリングが行われます
10:00〜10:30
(独)科学技術振興機構(理科支援員等配置事業/日本科学未来館
10:30〜11:00
競争的資金(先端研究)
11:00〜11:30
地域科学技術振興・産学官連携
11:30〜12:00
競争的資金(若手研究者育成)
13:00〜13:30
競争的資金(女性研究者支援)
13:30〜14:00
競争的資金(外国人研究者招へい)
14:00〜14:30
研究環境国際化の手法開発
14:30〜15:00
(独)海洋研究開発機構(深海地球ドリリング計画推進/地球内部ダイナミクス研究)
15:00〜15:30
(独)宇宙航空研究開発機構(GXロケット)
15:30〜16:00
(独)宇宙航空研究開発機構(宇宙ステーション補給機(HTV)/衛星打ち上げ)
*ご意見は高邑勉事務所まで
mail:info@takamura-five.com
FAX:03-3508-3250
四日目は、8月26日下記の内容でヒアリングが行われます
10:00〜10:30
(独)科学技術振興機構(理科支援員等配置事業/日本科学未来館
10:30〜11:00
競争的資金(先端研究)
11:00〜11:30
地域科学技術振興・産学官連携
11:30〜12:00
競争的資金(若手研究者育成)
13:00〜13:30
競争的資金(女性研究者支援)
13:30〜14:00
競争的資金(外国人研究者招へい)
14:00〜14:30
研究環境国際化の手法開発
14:30〜15:00
(独)海洋研究開発機構(深海地球ドリリング計画推進/地球内部ダイナミクス研究)
15:00〜15:30
(独)宇宙航空研究開発機構(GXロケット)
15:30〜16:00
(独)宇宙航空研究開発機構(宇宙ステーション補給機(HTV)/衛星打ち上げ)
*ご意見は高邑勉事務所まで
mail:info@takamura-five.com
FAX:03-3508-3250
8月26日(木) 菅総理への提言〜戦うリーダーを望む
本日、小沢前幹事長が代表選挙に出馬表明しました。代表選挙ですから、それぞれの候補者が「わが国をどう導いていくのか」、「そのためにどう政権運営をしていくのか」、国家観やビジョンをたたかわせるのは当然です。メディアで報じているような、きわめて表面的でさえある、派閥・グループ間による多数派工作ではなく(自民党時代に見たような政局論に終始することなく)、候補になられる方々には、ぜひとも闊達な政策議論を、この機会に展開してほしいと思います。むしろ、小沢氏が表に出てきて発言することで、政治とカネや、周辺の方がそれぞれおっしってこられたさまざまなことが、はっきりするのではないか、と期待しています。
さて、そんな政局とは関係なく、かねてから政策勉強会をしてきた一回生有志で、本日総理官邸を訪れ、総理に直接政策提言をさせて頂きました。我々は、選挙区で「政治不信」に直面している身として、また少なくとも国民のみなさんに選ばれた議員として、派閥やグループという、「誰かさん」の意思によってではなく、己の良心と信念に従って行動する責任があります。それは決して、代表選を有利に運びたいという一部の人たちの思惑とは関係なく、またポストを得ようという猟官運動とも無縁です。自らの責任と、誇りと、矜持によって、信念の行動あるのみ、です。
「国民は怒っています。また、民主党政権に大いに失望し、裏切られたとさえ思っています。もはや、官僚に取り込まれてしまったのではないか?これが、昨年民主党政権に未来を託した国民の率直な気持ちではないでしょうか。
いくら「マニュフェストに7割は着手した」と言っても、議員定数の削減や企業団体献金の禁止など、財源に関係なく議員の覚悟だけでできる公約を実行しないのですから、参議院選挙で惨敗するのも当然です。それが、これまでの民主党政権に対する国民の評価なのです。
この難局に対しては、政局ではなく、政策で国民の信頼を回復し、国民の支持を得るしかありません。冷え切った国民の心にもう一度火をつけるには、総理自らが情熱をもって、「命をかけてもこれだけは必ずやる!」という政策を掲げ、正面から集中突破する以外にありません。リーダー自らが、率先して既得権と闘う。国民が菅総理に期待しているのは、メディアに登場する、あたかも政権維持に汲々とするかのような総理の姿ではなく、文字通り、闘う総理ではないでしょうか。
我々は、日本に新しい政治を創ろうと、すべてをなげうって民主党の旗の下に集まりました。閣法でだめなら、議員立法ででも、国民の声にこたえていく覚悟です。我々の提言には、内外に多くの反対が予想されますが、それでも、総理に置かれては、即刻着手し、闘う姿を国民に見せていただきたい。闘うリーダーを、我々は望んでいます!」
そして、菅総理には、以下の点を申し入れました。参加した議員の個々の思いはそれぞれですが、これは、一回生有志の最大公約数的な思いです。
〜20世紀型政治を2010年で終わらせるため、まず隗より始めよ〜政治家と官僚が率先して身を切り、消費税を含めた税制抜本改革を堂々と行い、年金、医療、介護、子育てなど、民主党が国民にお約束した政策を着実に実行し、安心して生活できる日本を創ろうではありませんか。
(1)企業・団体献金の禁止、議員定数の削減、歳費カット、政治団体の相続禁止
(2)公務員総人件費の2割削減
(3)官僚統治に必要な強力な「国家戦略局」を設置、行政刷新会議を法的に位置づけ、国会議員の政治任用可能にし、新しい政治主導体制を確立する
私は、事業仕分けのヒアリング中でしたので、実際に菅総理にお目にかかれませんでしたが、同席した議員からそのときの様子を聞くと、これまでになく、熱い菅総理の決意表明があったそうです。正々堂々と政策議論を闘わせてほしいと思います。
まだ、候補者は出揃っていませんので、私自身がどなたを応援するか最終的に決めてはおりませんが、今後発せられるであろう、総理から国民に向けた強いメッセージに期待したいと思います。
追伸:代表選とは関係なく、ハードな「再仕分け」の作業が続いております。
(26日 たかむら記す)
さて、そんな政局とは関係なく、かねてから政策勉強会をしてきた一回生有志で、本日総理官邸を訪れ、総理に直接政策提言をさせて頂きました。我々は、選挙区で「政治不信」に直面している身として、また少なくとも国民のみなさんに選ばれた議員として、派閥やグループという、「誰かさん」の意思によってではなく、己の良心と信念に従って行動する責任があります。それは決して、代表選を有利に運びたいという一部の人たちの思惑とは関係なく、またポストを得ようという猟官運動とも無縁です。自らの責任と、誇りと、矜持によって、信念の行動あるのみ、です。
「国民は怒っています。また、民主党政権に大いに失望し、裏切られたとさえ思っています。もはや、官僚に取り込まれてしまったのではないか?これが、昨年民主党政権に未来を託した国民の率直な気持ちではないでしょうか。
いくら「マニュフェストに7割は着手した」と言っても、議員定数の削減や企業団体献金の禁止など、財源に関係なく議員の覚悟だけでできる公約を実行しないのですから、参議院選挙で惨敗するのも当然です。それが、これまでの民主党政権に対する国民の評価なのです。
この難局に対しては、政局ではなく、政策で国民の信頼を回復し、国民の支持を得るしかありません。冷え切った国民の心にもう一度火をつけるには、総理自らが情熱をもって、「命をかけてもこれだけは必ずやる!」という政策を掲げ、正面から集中突破する以外にありません。リーダー自らが、率先して既得権と闘う。国民が菅総理に期待しているのは、メディアに登場する、あたかも政権維持に汲々とするかのような総理の姿ではなく、文字通り、闘う総理ではないでしょうか。
我々は、日本に新しい政治を創ろうと、すべてをなげうって民主党の旗の下に集まりました。閣法でだめなら、議員立法ででも、国民の声にこたえていく覚悟です。我々の提言には、内外に多くの反対が予想されますが、それでも、総理に置かれては、即刻着手し、闘う姿を国民に見せていただきたい。闘うリーダーを、我々は望んでいます!」
そして、菅総理には、以下の点を申し入れました。参加した議員の個々の思いはそれぞれですが、これは、一回生有志の最大公約数的な思いです。
〜20世紀型政治を2010年で終わらせるため、まず隗より始めよ〜政治家と官僚が率先して身を切り、消費税を含めた税制抜本改革を堂々と行い、年金、医療、介護、子育てなど、民主党が国民にお約束した政策を着実に実行し、安心して生活できる日本を創ろうではありませんか。
(1)企業・団体献金の禁止、議員定数の削減、歳費カット、政治団体の相続禁止
(2)公務員総人件費の2割削減
(3)官僚統治に必要な強力な「国家戦略局」を設置、行政刷新会議を法的に位置づけ、国会議員の政治任用可能にし、新しい政治主導体制を確立する
私は、事業仕分けのヒアリング中でしたので、実際に菅総理にお目にかかれませんでしたが、同席した議員からそのときの様子を聞くと、これまでになく、熱い菅総理の決意表明があったそうです。正々堂々と政策議論を闘わせてほしいと思います。
まだ、候補者は出揃っていませんので、私自身がどなたを応援するか最終的に決めてはおりませんが、今後発せられるであろう、総理から国民に向けた強いメッセージに期待したいと思います。
追伸:代表選とは関係なく、ハードな「再仕分け」の作業が続いております。
(26日 たかむら記す)
2010年08月25日
8月25日(水) 仕分けヒアリング続く・・・




仕分け第三弾のヒアリングは、連日6時間ペースで進んでおります。本日も、引き続き文部科学省所管の事業についてヒアリングを行っておりました。
すると、突然、蓮舫大臣が入ってこられ、30分あまり同席されました。「構わずに続けなさい」と、アイコンタクトで促されましたのでそのまま継続しておりましたが、いざ、出席議員からの質問時間になると、真っ先に大臣から鋭い質問が飛びました。「単価はどうなったのですか?」「指摘されていた天下りにはどういう対応をされたのか?」などなど、前々回の仕分けで担当された領域だけに、再仕分けにその時の議論が反映されているのか、ご自身が陣頭にたって確認されました。当ワーキンググループの主査として、仕分けに臨む議員として、大臣の切り口といい、目の付けどころといい、“先輩”の的確な質問は大変勉強になり、まだまだ研鑽が必要だと痛感しました。大臣の“督励”に刺激を受け、充実した再仕分けとなるよう、しっかりとヒアリングを続け、仕分け本番に向けての調査に臨みたいと思います。
(25日 たかむら記す)








